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ニュース / 世界重要トピックス
高度調光市場は、2016年までに2倍に拡大し、26億ドルに
2011年04月05日

照明は世界の電力消費の17.5%を占めているが、商業ビルでは電源スイッチによるコントロール以外の調光は、ほとんど行われていない。高度調光(Intelligent Lighting Controls )は、照明システムを必要な空間に応じて反応させることができ、現在使用している空間であるか否かや、自然光がどの程度入っているかなどに応じて、人工光を必要なだけ提供することができる。

米国の環境エネルギーなどのグリーン技術関連市場の専門調査会社パイクリサーチ社の調査レポート

商業ビル向けの自動調光市場の分析と予測:商業ビルや集合住宅の共用部分のセンサと制御技術Intelligent Lighting Controls for Commercial Buildings:Sensors and Control Technology for Commercial Buildings and Common Areas of Multi-Family Residential Properties: Market Analysis and Forecasts」は、

高度調光市場は大きく成長する可能性があり、標準的なシナリオにおいて、2016年には13億ドルから26億ドルへと2倍に成長するだろうと報告している。積極的なシナリオでは、世界の高度調光市場は2016年には35億ドルにまで成長するだろうと予測している。

「高度調光市場は多くのトレンドによって採用が促進している。エネルギー消費の削減の機運とともに、グリーンな建造物の確立のためには高度調光システムが有効という認識が高まり、豊かな自然光の利用への関心が高まり、ビジネス環境における照明のレベルをより良く管理したいという要求が高まっている」とパイクリサーチ社の代表 Clint Wheelock 氏は、語る。

さらに、調光システムのネットワーク化と集中管理が進めば、ビルのエネルギー管理システム(BEMS)やスマートグリッドなどのアプリケーションとも一緒に運用することができるようになるだろう。 また更に、有線システムだけが採用されている従来の建造物では、あまり現実的ではなかった高度調光システムが、無線技術によって その採用が進む可能性が強い。


http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikilc11.htm

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