Greensurvey.JP HOMEサイトマップお問い合わせFAQ
Greensurvey.JP は、世界のグリーン・tech の情報提供サイトです。(運営・市場調査とコンサルティングの株式会社データリソース)
HOME 市場調査/コンサルティング 提携調査会社 調査レポート ニュース・海外重要トピックス 展示会/イベント リンク集 会社概要 English
市場調査レポートカテゴリ
IT・グリ−ンIT
発電(太陽光・地熱・
  風力・振動 等 )
自動車(電気・水素・
   ハイブリッド)
グリーン・ファシリティ
政策・規制・標準化
材料・NANO・電池
スマートグリッド
ビジネス・その他
エネルギーハーベスティング
 提供サービス
市場調査/
コンサルティング
提携調査会社
調査レポート一覧
ニュース/
海外重要トピックス一覧
展示会/イベント一覧
環境リンク集
会社概要
お知らせ
お問い合わせ/ご注文
   
 
 
   
ニュース / 世界重要トピックス
アジアの有機 LED照明市場は 2016年に21億ドルに
2011年04月18日

米国の調査会社ナノマーケット社の調査レポート「アジアのOLED照明市場調査 2011年OLED Lighting in Asia - 2011」は、 アジアの有機LED照明の市場機会は2016年に21億ドルに達するだろうと報告している。この調査レポートは、ナノマーケット社が継続的に調査している世界の有機LED照明市場の一環である。

ナノマーケット社は、2011年4月-5月に欧州の有機LED照明市場についての調査レポートを出版する予定である。世界の有機LED照明の製造や最新の企業情報を掲載する。


主要な調査結果:

  • ナノマーケット社は、地震と津波の影響はあるものの、2014年までは有機LED照明のビジネスを独占するのは日本であると予測している。日本の消費者は非常に積極的にLED照明を受け入れており、一たび発売されれば有機LED照明についても同様であるだろう。また、日本の企業は、世界の有機LED照明のサプライチェーンの設計や製造から流通卸などのあらゆる重要なポジションを占めている。日本の有機LED照明の販売は、2016年に11億ドルに達するだろう
  • 中国の有機LED照明の最大実現可能市場は限定的であるものの、それでも2016年には4億2000万ドルに達するだろう。中国の有機LED照明市場と製造は、国内市場に利するようにハイテク産業を推進する産業政策にのっとって、促進するだろう
  • 韓国の有機LED照明市場は初期段階にあり、2016年に販売額で2億3000万ドルと予測している。サムスン電子やLGは、共に有機LED照明に強力にコミットしているので、両社の影響をあまり低くみることはできない。ナノマーケット社は、サムスン電子の強力な国際ブランドが有機LEDディスプレイを主流にしていくかについて言及している。サムスン電子は、自社の持つ技術からいっても、有機LED照明には大きな可能性があるとみている。

この調査レポートについて

この調査レポートは、アジアの有機LED照明の新しいビジネスチャンスを特定し、主要各国の消費者需要と有機LED照明の製造インフラストラクチャの両方を調査している。調査対象国は、日本、中国、韓国、台湾の主要各国と、今後1、2年で有機LED照明市場が始まるであろうインドやフィリピンなどのその他のアジア諸国である。国毎と、一般照明、建築用照明、車両用照明などの照明の種類毎の8年間の市場予測も記載している。


http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nano34211.htm#press

営業時間:月曜〜金曜 9:30ー18:00
TEL:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861 E-mail:info@greensurvey.jp
世界のグリーン・tech の総合サイト:Greensurvey.JP
運営:株式会社データリソース
Copyright (C) 2008 Data Resources, Inc. All Rights Reserved.