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ニュース / 世界重要トピックス
BMWは自動車工場用に埋立ガスの水素を有効利用
2011年07月29日

BMW は、「Hydrogen 7」という水素とガソリンの両方を燃料として走行する、水素自動車のプロトタイプを100台製造し、政府関連機関で実験使用した実績がある。その後、BMWは水素自動車の市販化に踏み込んではいないが、別の形でエコ・フレンドリーな政策を打ち出した。

2003年以降、サウスカロライナ州スパルタバークにあるBMWの工場は、Wellfordにある廃棄物管理場から9.5マイルのパイプラインを経由し、埋立地から発生する埋立地ガス(メタンガス)を運び込んで、有効利用している。

メタンガスは自動車工場の50%の電気を賄う自家発電用燃料として使用されており、年間約92,000トン相当の二酸化炭素の排出削減に貢献している。

さらに、BMWは埋立地ガスから水素を取り出し、自社工場内で使用している資材運搬用の水素燃料車(フォークリフトやパレット運搬車)の燃料として使用する研究をすすめていることを公表した。この試みが成功した際には、BMWはさらに資材運搬用の水素燃料車を拡大する予定だ。

情報源:Hydrogen Fuel Cars & Vehicles

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