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ニュース / 世界重要トピックス
石油とガスのパイプラインの増設計画においてロシアが独走
2012年09月18日

ガス輸出品の多様化と、従来の経由国への信頼性が低下したことから、ロシアは今後数年間、パイプラインの増設を世界で最も強力に推進するだろう、と英国調査会社グローバルデータの調査レポート「世界の石油・ガスパイプライン計画:2016年までの市場分析、競合環境、主要プロジェクト − Planned Oil and Gas Pipelines:Global Market Analysis, Competitive Landscape and Major Projects to 2016」は報告している。

2012-2016年に、東欧各国は最大で14,053kmのパイプラインを構築し、世界のパイプライン総延長の15%、欧州全体の63%のシェアを占めるだろう。しかし、パイプライン増設で最大の地域は、インドとミャンマーでの巨大プロジェクトが期待されているアジア太平洋地域であるだろう。2016年末までにインドでは10,965kmの増設が行われるだろうが、これはこの大陸のパイプラインの約4分の1を占める。

生産が落ち込んでいるものの、インドのガス消費は伸びている。そのため、インドは輸入を拡大し、パイプラインインフラの構築を急いでいる。ミャンマーのパイプライン構築は、中国の石油とガスの輸入ルートの一部を賄うためのものではない。この地域における最大の計画は、ミャンマー=中国間の石油パイプラインとミャンマー=中国間のガスパイプラインである。建築中のミャンマー=中国間のガスパイプラインの輸送容量は4236億立方フィート(bcf)であり、ミャンマー=中国間の石油パイプラインの輸送力は1億5840万バレル(MMbbl)である。

この調査レポートは、ロシアが、従来の経由国であるウクライナ、ベラルーシ、グルジアなどを迂回して、ガス輸出の新しい市場を見出すための大規模なパイプライン投資を行っていると述べている。


http://www.dri.co.jp/auto/report/gd/gdogpipeplan.html


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