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ニュース / 世界重要トピックス
LEDベースの街灯の出荷数は2020年までに1700万以上に
2012年10月29日


街灯市場は、劇的な変化の時を迎えている。最近、LEDなどに代表される、道路照明に使用される新しいランプの選択肢ができたことで、ネットワークシステムによる中央監視や管制による幅広い情報管理と省エネルギーの可能性が拡大した。米国の環境エネルギーなどクリーン技術関連市場の専門調査会社パイクリサーチ社(ナビガント社のエネルギー部門)の調査レポート

「スマート街灯市場の分析と予測:屋外の公共空間または公共照明向けLED、通信機器、ネットワーク管理ソフトウェア - Smart Street Lighting:LEDs, Communications Equipment, and Network Management Software for Public Outdoor Lighting: Market Analysis and Forecasts」は、

街灯用のLEDランプの出荷数は2012年の300万未満から、2020年には1700万以上に増加するだろうと予測している。

「LEDランプは、通常の街灯よりも調光が容易で、制御ノードへの統合も容易である。LEDランプの販売が増加すれば、スマート街灯システムの採用を押し上げ、都市、地域社会、高速道路、公共スペースの照明の管理や効率化は新たな段階に突入するだろう」と、上級調査アナリストのEric Woods氏は語る。

しかし現時点では、スマート街灯のプロジェクトはすべて試験段階であり、一握りの大規模な照明設備が実施されているに過ぎない。現在、LED街灯のコストは、高圧ナトリウムランプの約4倍であり、財政が逼迫している多くの地方自治体には手が出ない。ネットワーク管理システムには、ますます財政的に手がでないだろうとこの調査レポートは報告している。このため、スマートシステムは、省エネルギーのためというよりは、むしろメンテナンスコストの削減、モニタリングの改善、公共安全の強化を目的として導入されるだろう。

この調査レポートは、照明ランプのアップグレードや照明のネットワーク管理の世界市場を分析し、高速道路、街灯、駐車場、公園、スポーツ施設の5つのカテゴリーについて記載している。道路照明管理の市場成長に関する需要促進要因、障害、政策要因、技術などの問題について記載している。主要な企業の詳細と、2020年までの世界の収益と容量の予測をランプタイプ毎と地域毎に記載している。


http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikessl.html


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