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ニュース / 世界重要トピックス
産業用の需要応答プログラムによるピーク負荷削減は2019年まで年間約15%の成長
2013年03月25日

産業セクターは、ただ一つのプラントにおいてさえも、非常に大きな負荷削減が可能であるという点で、DR(需要応答)の独自のビジネスチャンスが見込まれている。 DRは、世界中の多くの国々でますます採用が進んでおり、産業用設備は重要な顧客層になるだろう。ピーク負荷削減効果が確認できるに従って、産業用のDRは今後も着実に成長し、2012-2019年に年間14.7%拡大するだろうと、米国の環境エネルギーなどの地球環境保護に関するクリーン技術関連市場の専門調査会社パイクリサーチ社(ナビガント社のエネルギー部門)の調査レポート

世界の産業向け需要応答(DR) 市場の分析と予測:ピーク負荷削減と報酬 − Demand Response for Industrial Markets:Industrial Peak Load Curtailment and Payments: Global Market Analysis and Forecasts」は報告している。

「米国は、DRの長い歴史と自動DRの新規採用が始まったために、産業用DRの利用を主導している。しかし現在、カナダ、英国、フランス、南アフリカ、イスラエル、中国、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドなどの国々でも、採用を進めていたり、可能性を確認する試験採用や産業用DRプログラムの意義を確認したりする動きが始まっている」と、上級調査アナリストのMarianne Hedin氏は語る。

セメント、化学、鋼業、紙とパルプ、食品と飲料、情報技術、建設と建築資材等の生産者などの多くの生産者が、DRプログラムに関わっている。さらに、石油精製や農業プラントも、産業用DRにおける大きな役割を果たすと考えられるとこの調査レポートは報告している。例えば、灌漑システムは多くの電力を消費するため、農業施設は多くの負荷を削減できるだろう。

この調査レポートは、産業用の需要応答の世界市場を調査し、ピーク負荷の削減を中小産業顧客と大企業産業顧客の2つの主要な顧客セグメントに分けて詳述している。また、それぞれの産業用DRの利用者がピークタイムの負荷を削減することで、電力会社、グリッドオペレータ、アグリゲータから受け取る報酬金額についてのデータを記載している。市場力学と市場勢力図を詳述し、21社の産業用DRベンダについて概説している。産業用ピーク負荷削減の容量と削減の報酬に関しての予測を地域毎と市場セグメント毎に記載している。


http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikeidr.html

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