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ニュース / 世界重要トピックス
配電管理システムの年間収益は2020年にほぼ10億ドルに達するだろう
2013年06月17日

配電管理システム(DMS)は、配電網の中枢として、また公益企業のグリッド運用のあらゆる側面をサポートする大規模な制御システムである。 第3世代の高度配電管理システムは、ひとつのネットワークモデルを共有して、多くの統合配電アプリケーションにわたって共通の利用体験を提供する。 簡単に言えば、配電管理システムは最善の配電インフラのユーザインターフェースなのである。配電管理システムの急速な受入れには大きな障害があるものの、この市場は今後数年間、安定的に成長するだろう。

米国調査会社ナビガントリサーチの調査レポート「世界の配電管理システム市場の分析と予測:配電ユーティリティ向けDMSソリューション(全体、中間、簡易型) − Distribution Management Systems:Full, Intermediate, and Light DMS Solutions for Distribution Utilities: Global Market Analysis and Forecasts」は、

世界のDSM市場は2013-2020年に5億700万ドルから9億3500万ドルへと成長するだろうと報告している。

「大規模なスマートグリッド導入に続いて、短期的には、情報技術の更新が高度配電管理システムの発売を促進している。さらにこの分野の進歩に貢献するのは、信頼性の向上とコスト効率の改善であるだろう。さらに、分散するエネルギー源の統合への関心が急速に高まり、再生可能エネルギーの統合や需要応答プログラムによって、革新は促進されるだろう」とナビガントリサーチのシニア調査アナリストKristoffer Torvik氏は語る。

あらゆる規模の公益企業が、監視制御とデータ収集のような管理システム、停電管理システム、DMS、あるいはその3つの組合せを導入している。小規模な公益企業は、比較的小さな投資予算で収益性を確保しなければならないし、大規模な公益企業では大きな予算を持っている場合が多い。どちらの場合も、公益企業の経営者は、DMSによって得られる利点と、システムの購入から導入、運用、維持するコストとの比較検討をしなければならない。

この調査レポートは、世界の全体、中間、簡易型の配電管理システムのソリューションの市場動向を分析している。DMS技術のロードマップを示し、様々な市場の需要促進要因、ビジネスモデル、法規制要因、技術要件を査定している。主要な企業の詳細と、2020年までの世界の採用タイプ毎と地域毎の収益予測も記載している。


http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrdms.html

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