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ニュース / 世界重要トピックス
太陽光と風力発電の統合用のエネルギー貯蔵システムは2013‐23年に約22ギガワットに
2013年07月09日

風力発電と太陽光発電による発電容量は、今後10年で1300メガワット以上に増加し、特に北米、西欧、アジア太平洋地域の主要市場の電力網で、過去に例のない不安定さが予測されている。電力網事業者が、変動しやすい発電源の採用レベルを上げていることから、エネルギー貯巣Vステム(ESS)は事業戦略全体における重要な要素となっていくだろう。

米国調査会社ナビガントリサーチの調査レポート「風力とソーラーのインテグレーション向けエネルギーストレッジ:風力とソーラーアプリケーション向けエネルギー・ストレッジ・システムにおける市場の課題、ビジネスケース分析、技術的課題、予測 − Energy Storage for Wind and Solar Integration:Market Issues, Business Case Analysis, Technology Issues, and Forecasts for Energy Storage Systems for Wind and Solar Applications」は、

太陽光発電と風力発電の統合のためのエネルギー・ストレッジ・システムの設置容量は、2013−2023年に21.8ギガワットになるだろうと報告している。

「ドイツ、日本、米国などの再生可能エネルギーの主要市場では、変動しやすい発電ソースを電力網上で統合するためのエネルギー・ストレッジ・システムの採用を促進するためのルール作りや法整備がなされている。これらの市場のインセンティブには、ESS導入への補助金の継続、変動しやすい発電源の変換方式の改良、変動しやすい発電のプラントに合った接続方法の調整などがあげられる」とナビガントリサーチのシニア調査アナリストAnissa Dehamna氏は語る。

特に、変動しやすい発電源の補償配置への移行は、太陽光と風力発電のESS市場に大きな影響を与えるだろう。過去10年間で、補償メカニズムは大きく変化しているが、多くの補償スキームは既得月メ除外条項(すでに従事しているものを規制から除外する)を適用しており、それは既存の風力や太陽光発電システムは新規参入のシステムとは大きく異なる補償率や構造を有しているということである。

この調査レポートは、風力、非分散型の太陽光発電、分散型太陽光発電の3つの主要セグメントの、風力と太陽光の統合エネルギー貯蔵の世界のビジネスチャンスを調査している。これらの成長する用途のエネルギーストレッジに関する需要促進要因、法規制要因、技術問題の査定を行っている。世界の主要企業の概要と、2023年までの収益と容量を用途毎、技術毎、地域毎に予測している。世界の再生可能エネルギーの削減予測や市場価値などのビジネスケース分析も記載している。


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