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ニュース / 世界重要トピックス
“ビッグデータ”と“グリーン”データセンタが促進して、2018年には光インターコネクト市場は22億ドルに成長するとCIR社は予測
2013年09月01日

米国調査会社CIR社の調査レポート「光インターコネクト市場と技術予測 2012-2020年:第1巻 ボードトゥボードとラックベース − Revenue Opportunities for Optical Interconnects: Market and Technology Forecast 2013-2020 Vol. I Board-to-Board and Rack-Basedは、ラックベースとボードトゥボード(ボード付き)のインターコネクトの市場は、今年の11億ドルから2018年には22億ドルに成長するだろうと報告している。市場はその後も安定的であるだろう。

データセンタでの光ファイバの利用を促進する要因には、一般的にはプロセッサの高速化、銅線ケーブルの膨満、ビデオ利用の増加などがあげられる。しかし今後1-2年のデータセンタでの光インターコネクトを促進するそれ以外の要因を2つあげている。 ひとつは“ビッグデータ”であり、それに伴いラック毎に100単位のCPUを何千と必要とするコンピュータが登場し、大規模なデータセンタでの一般的なビジネスとなることによるものである。これらのコンピュータ環境での高速な光インターコネクトは、相互接続のボトルネックを避けるために必須である。

一方、環境問題に対応する法規制の動向によって、エネルギーコストが高騰するために、電力消費の問題はますます重要になってきている。大規模なデータセンタは、約18万世帯の電力消費に匹敵するという説もある。そのため、銅線に代わって、低消費電力の光インターコネクトを使用することは、真に“グリーン(環境にやさしい)”データセンタを実現するためにぜひとも必要ということになる。光インターコネクトへの移行は、直接的な電力消費量の削減のみならず、データセンタのエアコンの必要性の削減にもつながる。


この調査レポートの対象企業は、アバゴ、BinOptics、シスコ、コーニング、デル、FCI、Finisar、ジュニパー、Kotura、ルーメンコア、ラクステラ、ネオフォトニクス、リフレクスフォトニクス、Samtecなどである。


http://www.dri.co.jp/auto/report/cir/ciropinconnectv113.html

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