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ニュース / 世界重要トピックス
ホンダ、低燃費な運転を支援する「エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム」を新開発
2008年11月20日

Hondaは、エンジンやCVTの制御などに加え、燃費運転に役立つ情報をドライバーに提供することで、より低燃費な運転を支援する「エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム」を新開発した。このシステムは、エンジンとCVTを協調制御する「ECONモード」、メーターの色変化で燃費走行状況を表示する「コーチング機能」、燃費運転の採点をする「ティーチング機能 −採点機能−」の3機能で構成されている。この3機能を兼ね備えた総合的な燃費支援システムは世界初※1となり、2009年春からの販売を予定している新型「インサイト」に搭載する。なお、日本仕様「インサイト」のHonda HDDインターナビシステム装着車には、運転の仕方を分析し、燃費運転のアドバイスを表示する「ティーチング機能 −アドバイス機能−」も付いている。

自動車の燃費は、ドライバーの運転の仕方が大きく影響する。この「エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム」は、走行状態にあわせてエンジン・CVTの制御や、より低燃費な運転方法を習得できるシステムを通じて、実用燃費を楽しく向上させることを目的に開発された。メーター内には、燃費運転が上達するにつれて、画面内の「リーフ(葉)」が育つ表示機能も搭載。「リーフ(葉)」を長期間にわたって育てる楽しみを通じて、より低燃費な運転を習得しやすいシステムとしている。

<技術の特長>
(1)CVT・エンジンの協調制御による「ECONモード」により、より低燃費な運転を支援

新型オデッセイから採用されている「ECONモード」に、アイドルストップの制御やハイブリッドシステムならではの回生充電の制御機能を追加した。ドライバーが低燃費な走行をしたい場合、「ECONスイッチ」を押すと、システムが作動。エンジンとCVTの協調制御により、より燃費の良い運転をサポートする。また、エアコンディショナーの省エネ制御に加え、アイドルストップの時間延長や減速時の回生充電量増加などを自動的に行い、より低燃費な運転を支援する。

(2)燃費走行状況をリアルタイムでドライバーに知らせる<コーチング機能>

走行中のドライバーが、より低燃費な走行を意識していただけるよう、スピードメーター背景色であるアンビエントメーターの変化により、燃費運転の状況を知らせる。アンビエントメーターは、燃費の良い運転のときには緑色、緩やかな加速や減速時など比較的燃費の良い運転のときには中間色である青緑色、急加速や急減速時など燃料消費が多い運転のときには、青色に変化する。ドライバーがリアルタイムに燃料消費状況を確認でき、緑色の表示を持続させるように運転することで、より低燃費な運転が可能となる。また、加速時はモーターがアシストし、さらに減速時のエネルギーをモーターで回生するハイブリッド車では、ブレーキ操作も、燃費に影響する。加速だけではなく減速に対しての燃費運転も意識していただけるようなシステムはこれが世界初※1である。
※1 Honda調べ

3)燃費運転の結果を「リーフ(葉)」で採点<ティーチング機能 −採点機能−>

メーター内には、さまざまな情報を選択して見ることができるマルチインフォメーション・ディスプレイを配置し、「ecoガイド」画面では燃費運転をリアルタイムに採点し、成績を「リーフ(葉)」の数により画面上に表示する。運転終了後には、ディスプレイ上段で、エンジン始動から停止までの最新の燃費運転の採点結果を表し、ディスプレイ下段で、生涯成績(これまでの成績の累積)を表示する。マルチインフォメーション・ディスプレイには、過去3回の燃費履歴や瞬間・平均燃費なども表示される。ドライバーが車内で、自身の燃費運転の採点結果をリアルタイムに、あるいは走行ごとに知ることができるシステムは世界初※1である。燃費運転の積み重ねが「リーフ(葉)」を育て、ドライバーはその「リーフ(葉)」を成長させる楽しみを通じて、より低燃費な運転を習得しやすいシステムとしている。
※1 Honda調べ

(4)Honda HDDインターナビシステムが、さらに詳細な採点や燃費向上アドバイスなどを提供

<ティーチング機能 −アドバイス機能−>※2
Honda HDDインターナビシステムを装着すると、ナビ画面上に、運転操作のエコ運転度採点履歴や採点内容の詳細、また「燃費向上アドバイス」などの「エコインフォメーション」を表示することができる。「燃費向上アドバイス」には、ドライバーの運転の仕方を分析して、より低燃費な運転の仕方についてのアドバイスが表示される。この情報をドライバーが参考にすることで、エコ運転技術の習得を支援する。また、これらの情報は、パソコン上でインターナビ会員専用のホームページにアクセスして確認することもできる。
※2 日本仕様車のみに設定

情報源:ホンダプレスリリース

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