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ニュース / 世界重要トピックス
米国の州政府、2025年までに電気自動車を330万台に
2014年06月08日

カリフォルニア州と他の全米7州が2025年までに登録台数で計330万台の電気自動車を達成すると発表した。

加州以外としては、コネチカット州、メリーランド州、マサチューセッツ州、ニューヨーク州、オレゴン州、ロードアイランド州、バーモント州がZEVアクションプラン(無公害車導入行動計画)に参加することを昨年の秋に公約した。これらの8州は全米乗用車市場の約25%を占めており、各州が協力して、次の12年間に州内の無公害車を大幅に増やす計画だ。

なかでも、カリフォルニア州では全米の三分の一の電気自動車が走っており、2025年までに州内の無公害車を150万台にするという目標を掲げている。

八つの州は、職場での充電施設の設置、充電施設の看板の改善、民間企業の電気自動車導入、州政府で使用する無公害車の拡大等、11段階のアクションプランを設定した。

当然のことながら、多くの環境保護団体は州の計画を支持しており、米国のNRDC(国家資源防衛審議会)は、多くの州の連携した行動は空気の清浄化だけでなく、石油依存の交通手段からの脱却に貢献できると称賛している。

情報源:カリフォルニア大気資源委員会(California Air Resources Board)

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