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ニュース / 世界重要トピックス
シボレーのネットワーク化された電動車両(EV-V2.0)が天津エコシティで実証実験
2014年06月25日

GM(ゼネラルモーターズ)は中国とシンガポールが共同開発している天津エコシティに、次世代のシボレー・コンセプト・カーのEN-V2.0(Electric Network Vehivle 2.0)の実証実験にやってくる。

EV−V2.0はネットワーク化された電動車両の略で、二人乗りの都市向け小型電動コンセプトカー。駐車スペースを取らずだれでも簡単に操縦でき、世界中の大都市の渋滞や環境配慮などの問題に対応することをコンセプトにしている。バッテリーにはリチウムイオン電池を使用し、従来の一般家庭用コンセントからの充電できる。1回の充電で、40km以上の継続して走行可能だ。

GMは2011年4月に中国−シンガポール天津エコシティ投資開発会社(Sino-Singapore Tianjin Eco-City Investment and Development Co., Ltd./以下、SSTEC)と天津エコシティを交通手段の面で支援することに合意しており、やっと今回の実証実験にこぎつけた。

天津エコシティの正式名称は「中新天津生態城」といい、再生可能エネルギー利用率20%以上、敷地内のすべてのビルをグリーンビルディング化、二酸化炭素排出をGDP100万米ドル当150トン以下にする等の厳しい環境基準を設けている。同市は2020年までに完成し、35万人の住民が暮らす予定だが、現在のところ開発計画面積の10%(9k?)しかできておらず、住民もわずか6,000人だ。

EN-V2.0のネットワーク機能は、GPSと車両間通信および距離検出技術と組み合わせることで、手動走行や自律走行を可能にした。

自律走行モードを使用すれば、障害があったり、高齢で自動車の運転が困難な人でも車での移動が可能になる。またこの機能を使うことにより、運転者は、無線通信を利用し、走行中でもハンズフリーで友人や同僚と通信が行える。車両間通信および距離検出技術により、他の車両との接触事故を防ぐと同時に、駐車スペースも簡単に見つけることができる。リアルタイムの交通情報に基づき最短ルートを選択し、交通渋滞も自動的に回避できる。

シボレーEN-V2.0の実験走行は天津エコシティの国立アニメーション・インダストリーパークとエコ・ビジネス・パークで2週間にわたって施行される。

情報源:シボレープレスリリース

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