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ニュース / 世界重要トピックス
2019年までに7億を超えるドライバーによる交通混雑をスマートシティの交通システムが低減
2015年01月26日

新しい街づくりとしてのスマートコミュニティのイメージ


英国調査会社ジュニパーリサーチ社の新刊レポートは、スマートシティの交通・駐車場管理プロジェクトに世界のCO2排出量は2014-2019年の間に累積1億6400万の削減が見込まれるであろうと伝えている。これは3500万台の車両から1年間に排出されるCO2量に相当する。このことは環境に良いだけでなく、2019年までには7億の車両が都市道路上を走行すると予測される都市住人の生活の質に非常に大きな効果をもたらしていくであろう。

スマート接続する道路、そしてドライバー

英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポート「スマートシティ:戦略、エネルギー、二酸化炭素排出量、コスト削減 - Smart Cities: Strategies, Energy, Emissions & Cost Savings 2014-2019」は、都市部の交通渋滞は、モノのインターネット(IoT)向けセンサの進歩とソフトウェアソリューションの調和による高水準化され、スマートイニシアチブを通じた重度の交通渋滞緩和計画を後押ししてきたと伝えている。

レポートではセンサによりネットワーク化され、モニター化される都市の通信インフラ構築、交通信号の効果的な段階作動やドライバーへのリアルタイムのガイダンス提供といった情報について述べており、これらが交通混雑低減において大きな効果をもたらすとしている。更には、駐車スペースをデジタルでモニターしていくことで駐車スペースに応じた動的な料金変更を可能にし、運転者は駐車場を探す時間を抑えることができる。


エコシステムの形成が重要となる

加えて、レポートではスマートシティ特区として設立されたMasdar Cityやソンド(Songdo) などが技術的には成功をおさめたと考えられる一方で、市民の参加が十分でないことからそのメリットが完全には理解されていないといったことについても指摘をしている。「アムステルダムの例に見られるようなすべてのパーティ間における協力関係が重要となる。」とレポート著者のSteffen Sorrell氏は語る。「さらに、都市では標準化を設定していくことが必要であり、データの開示を行って情報公開の妨害がないようにしていく。」

その他の特記事項:

  • スマートグリッドではスマートメーターの急激な展開とインテリジェント配電自動化によってエネルギー消費の劇的な削減を行っていく。
  • LED修理費の価格低減にも助けられ、スマート道路照明も著しいコスト削減を生み出すことが期待される。スマートネットワーク制御システムが更なる付加価値をもたらす

http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junscity.html


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