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ニュース / 世界重要トピックス
インド、ハイエンド燃料、ガス用の最初の研究開発施設を立上げ
2017年09月11日

インドの政府機関の発表によると、インドは、7月にハイエンドのBS-VI品質の燃料排出量をテストするための最初の石油研究開発(RD)施設を立ち上げた。

国営のインド石油会社(IOC)によって運営されている研究開発施設は、ガソリン、ディーゼル、エタノール混合ガソリン、バイオディーゼル、CNGLNG、水素CNGおよび2Gエタノールブレンドを含むあらゆるタイプの燃料をテストするように設計されている。 インド石油省の声明によると、20204月までに全国的に実施されるBS-VIの優れた基準を満たすことになっている。

この 初のエネルギー開発研究施設は、土曜日に首都圏(NCR)のファリダバードにあるダルメンドラプラダン石油相によって開設された。

同石油相によると、排出ガスデータの作成に加えて、施設はエネルギー効率とエンジン耐久性について燃料ブレンドを評価する。

またPradhan氏は今回の発表に際し、市販の電池よりも優れた効率と長寿命の「電子添加剤に使用するためのナノ添加電池」を開発したIOCの科学者の業績について高く評価し、それを公表した。

同大臣はまた、産業界向けのLPGの工業用バージョンIndane Nanocut*の商業化に向けたインドの石油研究開発の努力を賞賛した。

同大臣はまた、産業界向けのLPGの工業用バージョンIndane Nanocutの商業化に向けたインドの石油研究開発の努力を賞賛した。プラドハン石油相は、IOCが今後34年以内に代替燃料と再生可能エネルギーの研究分野で「Indane Nanocut」の商業化に成功することを期待している、と声明で付け加えた。

注:Indane NANOCUT"は、インドのOil RD Center Faridabadで革新された独自の添加剤をベースにした高温工業用LPG。 独自に開発された添加剤は、高い火炎温度、ヒートスループット、低酸素消費、シリンダインベントリの削減という点でLPGの効率を高めることができる。

情報源:The Economic Times

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