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ニュース / 世界重要トピックス
スタンフォード大学が常温でエネルギーを貯蔵が可能な新型電池を開発
2018年07月30日
スタンフォード大学のWilliam Chueh素材化学・エンジニアリング準教授などが開発した素材で風力やソーラーによって出力した大量の再生可能エネルギーを再充電電池に貯蔵できる可能性がでてきた。今後さらなる開発で電力グリッドにエネルギー常温で費用効果的に提供できると同研究者はみている。従来の流動電池はエネルギー出力の限界や高温の必要性やコストの面で問題があった。実験には電子供与体の液体としてナトリウムとカリウムを使った。研究チームは負極および正極材料を分離するため、ナトリウムとカリウムから合成したセラミック膜を利用して電流を流す方法をとった。その結果、従来の流動電池の最大電圧を倍にし、作ったプロトタイプが数千時間安定した状態を守った。研究結果は「Joule」誌の7月18日に発表された。
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