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ニュース / 世界重要トピックス
ジェイテクト、軽自動車向け軽量・低トルクハブユニット軸受を開発
2008年12月02日

株式会社ジェイテクトは、軽自動車向けに「超軽量・超低トルクハブユニット軸受」を開発し、2010年度の量産化をめざしている。

近年の原油高騰及び各国の排ガス規制の強化、原材料の高騰を背景に、車両トレンドも小型・軽自動車へと移行し、搭載部品の軽量・小型化及び低トルク化商品の開発が急務となってきてる。そこで、ニーズに応え、環境にやさしい商品として今回のハブユニット軸受を開発した。

開発品の概要
現在、軽自動車のブレーキは駆動輪側にディスクブレーキを、従動輪側にドラムブレーキを搭載しているが、本開発品は、ドラムブレーキを搭載している従動輪側に使用するハブユニット軸受だ。

軽量化・小型化の取組みとしては、実際の車両走行・旋回時にハブユニット軸受及びアクスル周辺へ負荷される荷重分布を有限要素解析で算出し、疲労強度・信頼性を十分に確保できる範囲で軸受フランジを軽量化した。ABSセンサをハブユニット軸受に内蔵することで小型化も実現している。

低トルク化の取組みとしては、ドラムブレーキの構造がディスクブレーキと比べ被水し難い点に注目し、ダストシール形状の見直しにより摩擦抵抗を軽減した。

開発品の特長

◆ 軽量化・小型化
・軸受フランジの減肉化とボール径の最小化(現行品より▲20%重量軽減)
・ABSセンサの内早・低トルク化
・ダストシールリップの接触面圧と接触幅を最適化し、低トルク化と防水性確保を両立
(現行品より▲30%のトルク低減)

販売計画

(1) 量産開始時期:2009年10月

(2) 販売目標:22億円/年(2014年)

(3) 販売先:国内外の自動車メーカ

情報源:株式会社ジェイテクトプレスリリース

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