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ニュース / 世界重要トピックス
NRELが集光型太陽光発電コスト分析を発表
2019年02月04日

国立再生可能エネルギー研究所(National Renewable Energy Laboratory =NREL)の報告書によると2050年までに集光型太陽光発電(CSP)は電力供給の大きな役割を果たす可能性がある。NRELが条件として2030年までに米国エネルギー省(DOE)が目標に設定している$0.05 /キロワット時が達成する必要がある。ソーラーや風力発電の容量が増えるに伴ってストレージのニーズも高まると予想している。蓄熱を備えたCSP(CSP-TES)がその需要を満たす要因の一つになりうる。2030年の目標である0.05 /キロワット時に対し、NRELがRegional Energy Deployment System (ReEDS) モデルを用いた。モデルの試算では2030年にDOEのCSP-TES目標が達成することを前提に2050年に全エネルギー容量の1%から10%がCSPで電気の出力は3%から16%になると予測している。NRELによるとテキサス州や南東部の州が最もCSPに適している可能性がある。

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