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ニュース / 世界重要トピックス
天然ガス自動車が良い!:ワーゲンとオペル
2009年02月26日

バイオディーゼル活動で有名な、カントリーの大御所、ウィーリー・ネルソンなど、多くの人々がいろいろな努力をしているにもかかわらず、代替エレンルギーを使用することはあまりかっこのよいものではなかった。たとえばこの人などは、フレンチフライの製造工場から、夕方、無料でで濾過した廃油をもらい給油している。またある出張中のセールスマンは20マイルも遠回りをして、圧縮天然ガスを満タンにしなくてはならないなど、代替エネルギーを使うことはとてもクールとはいえなかった。

だが最近ではVWやオペルがよりおしゃれな天然ガス自動車を市場に投入することで、欧州では代替燃料自動車が増えている。フォルクスワーゲンは天然ガス車の新時代を先取りする「パサートヴァリアントTSIエコフューエル」を公開した。同車は排気量1.4リッターながら、ターボチャージャー付きTSI(1.4リッター直噴エンジン+ターボ)搭載で、150馬力、トルク162 lb.tfであり、VWの次世代トランスミッションである7速DSGトランスミッションを使用している。

ドイツの著名自動車媒体である、シュピーゲルオンラインやAutobildによると乗り心地は大変良いそうだ。優れた性能を持っている「エコフューエル」だが、わけてもCO2排出量で、比較しうるディーゼル車より遙かにすぐれた、120g/km*であるのが最大のセールスポイントになっている。欧州では、天然ガスのコストがガソリンの半分であることを考えれば、「エコフューエル」に乗ることは実に合理的なことなのだ。

ジェネラルモーターズの「オペラ・ザフィラ・エコフレックス」にはターボチャージャー付きの天然ガス自動車はないが、トルクは177 lb.ftある。TTACのジャスティン・バーコウイッツはザフィラの「エコフレックス」が決して退屈な車ではないということがわかるだろうか?世界の自動車ファンは固唾をのんで彼の発言を待っている。

注:欧州議会では2015年までに自動車のCO2排出量を160g/km(2006年実績値)から120g/kmにすることを決めている。

執筆者:Dornbusch Consulting代表のマーチン・シュヴェロー氏

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