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ニュース / 世界重要トピックス
送電インフラ投資は2020年に6000億ドルを上回る
2010年07月21日

世界の高電圧送電システムは、関心を持たれない時期が長く続いてきたが、現在は非常に注目を集めるようになった。人口の増加と経済の成長、政策のイニシアチブ、産業界の再評価、巨額の投資などによって、送電インフラは拡大している。新たな送電線は数万マイルも建設され、既存のシステムの改装によって、容量の拡大と同時に監視機能が増強されている。

米国の環境エネルギーなどのに関するグリーン技術関連市場の専門調査会社、パイクリサーチ社の調査レポート

世界の送電インフラ市場調査:市場促進要因と阻害要因、新技術、主要関連企業、成長予測Electricity Transmission Infrastructure:Market Drivers and Barriers, Emerging Technologies, Key Industry Players, and Worldwide Growth Forecasts」は、

送電に掛かる投資累計は、2010-2020年の10年間に世界で6,060億ドルを上回るだろうと報告している。

「多くの要因が、送電市場の成長を促進している。人口の増加と経済の発展によって電力需要が増大している国もある。需要はあまり変わらない地域でも、再生エネルギーやスマートグリッドが送電容量を増大し、位相計測装置(Phasor Measurement Unit、PMU)、広域モニタリングシステム(Wide Area Monitoring Systems)、配電の自動化などの利用が拡大している」と、パイクリサーチ社の常務Clint Wheelock氏は語る。

Wheelock氏は、北米、欧州などの多くの地域では、電力不足を補ったり、競争的な電力市場への供給のために、越境送電プロジェクトが開発されているとも語っている。これらの地域では、高電圧直流(High Voltage Direct Current、HVDC)や高温超伝導などの技術の進歩によって、ますます専門化した送電用途への利用が進んでいる。

パイクリサーチ社は、送電投資の年額は2010-2017年に484億ドルから579億ドルに増加してピークを迎え、その後緩やかに下降し始めるだろうと予測している。米国は年間投資額が最大であり、続いてカナダ、インドであると予測している。

この調査レポートは、世界の送電市場を分析し、2020年までの各地域の送電投資額を予測している。米国、中国、欧州の送電技術毎の市場区分情報と、米国市場の法規制問題、連邦の送電計画、コスト配分の分析、主要企業と電力会社のプロフィール、商用送電プロジェクトのビジネスモデルを記載している。

http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pktrans10.htm

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