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ニュース / 世界重要トピックス
米国政府が燃費ラベルの見直し、「等級化」も視野に
2010年09月01日

米政府の運輸省と環境保護局(EPA)は8月30日、自動車の燃費性能を表示するラベルの改定案を発表した。同ラベルの見直しは約30年ぶりで、燃費性能 をA+からDまでの11ランクで等級化する案と、現行のマイル・パー・ガロン(MPG)を中心に掲載項目を増やしたものとを提示している。今後60日間の パブリックコメントを実施し、市民からの反響をみて新ラベルを制定し、2011年中の導入を目指す方針だ。

ほとんどがB・Cランクに集中
等級案では参考例として、電気自動車(EV)がA+、プラグインハイブリッド車(PHV)がA、トヨタ「プリウス」やホンダ「シビック・ハイブリッド」な どがA−に位置付けられた。このほかフォルクスワーゲン(VW)「ゴルフ」 や日産「アルティマ・ハイブリッド」、トヨタ「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」、ホンダ「フィット」などがB+とされている。Bには現代自「エラントラ」と 「ソナタ(2400CC)」、フォード「エスケープ・ハイブリッド(4WD)」、シボレー「マリブ(2400CC)」トヨタ「カムリ(2500CC)」、 ホンダ「アコード(2400CC)」日産「セントラ」などが入った。


全体としてはB〜C+の範囲に大多数が収まっている。小型車はBとB−に500車種以上が集中する一方、スポーツタイプ多目的車(SUV)ではB−とC+ に約300車種が集中するなど、狭い範囲で色分けされた格好だ。等級案ではまた、同じ年式車の平均燃費と比較した5年間の節約額なども記載する。一方、現 行制度に近いMPG案では、アメリカ人消費者に馴染みやすいMPG表記を中心に配置し、1年間の平均燃料費を記載する。また当局では第三のラベル案につい ても引き続き検討を進める。

EPAは公式ウェブサイト(
http://www.epa.gov/fueleconomy/ )でコメントの受付を開始した。

情報源:
(株) 国際自動車ニュース

http://auto-affairs.com/news/1009/100901-1.html

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